Offshore Development

開発リソース不足を、
戦略的に解決する。

「日本品質 × アジア価格」— Net Peaceのオフショア開発

IT人材不足と開発コスト高騰が深刻化する中、Net Peaceはアジア広域の信頼できる技術パートナーと連携し、 品質を妥協せずにコストを最大40〜50%削減するオフショア開発を提供します。 セキュリティ専門企業だからこそできる、安心・安全な開発体制です。

40〜50%
国内開発比
コスト削減
2〜4週
最短での
チーム稼働
日本語
専任ブリッジPMが
全対応
NDA
締結から始める
機密管理

Market Challenge

日本企業が直面する3つの危機

IT人材の不足と開発コストの高騰は、もはや一時的な問題ではありません。

約45万人
2030年のIT人材不足数(経産省試算)

IT人材不足の深刻化

優秀なエンジニアの採用競争は激化し、スタートアップから大企業まで開発リソース不足が経営課題に直結しています。

3.17倍
IT技術者の有効求人倍率(全職種平均の約2倍)

採用難・開発費の高騰

即戦力エンジニアの人件費は年々上昇。開発コストが膨らみ、投資対効果の悪化が多くの企業で課題となっています。

85.1%
DX推進で「人材不足」を課題と挙げた企業の割合

デジタル競争力の低下リスク

開発速度が遅れると、競合他社に先手を打たれます。リソース不足は事業成長の最大の足かせになりつつあります。

Common Issues

従来型オフショアの3つの壁

「オフショアを試したが上手くいかなかった」という声をよく聞きます。その理由は決まっています。

No.1 課題

コミュニケーション不足

言語・時差・文化の壁で認識齟齬が多発。「伝えたつもり」が品質問題につながり、手戻りコストが膨らみます。

品質管理の不均質

担当エンジニアによって品質にムラがあり、納品後に不具合が続出。結果的に国内エンジニアが後処理に追われます。

コスト効果の逓減

現地人件費の上昇やコミュニケーションコストの増大で、当初期待したコスト削減効果が年々薄れていきます。

Why Net Peace

Net Peaceが選ばれる理由

日本語ブリッジ対応

専任の日本語対応ブリッジエンジニア・PMが全プロセスを担当。要件定義・進捗報告・仕様確認まですべて日本語で進めます。

セキュリティ込みの設計

サイバーセキュリティ専門企業として、開発段階からセキュリティを組み込んだアーキテクチャ設計を提供。他社との決定的な違いです。

アジア広域の技術ネットワーク

ベトナム・台湾・インドなど、アジア各国の信頼できる技術パートナーと連携。プロジェクトに最適なチームを構成します。

NDA・機密管理の徹底

契約締結時にNDAを締結し、全メンバーに機密保持義務を課します。アクセス権限の最小化・ログ監査も実施。

二重レビューによる品質保証

現地でのコードレビュー+日本側エンジニアによる二重チェック体制で、品質のムラをゼロに近づけます。

"

単なる外注先ではなく、
セキュリティまで考える
技術パートナーへ。

40〜50%
国内比コスト削減率
2週間〜
最短チーム稼働
複数国
アジアパートナー拠点
全案件
NDA締結・日本語対応

Technical Capability

幅広い技術対応力

UI/UXからAI・LLM実装、セキュリティ設計まで、全レイヤーで高度な専門性を持つチームを提供します。

Webアプリケーション

モダンSPAから大規模Webサービス構築まで

React / Vue.js / Next.js

モバイル開発

iOS / Android クロスプラットフォーム対応

Flutter / Swift / Kotlin

バックエンド / API

大規模API開発・CMS・マイクロサービス

Node.js / Python / Go / PHP
HOT

AI / LLM実装

LLMを活用したチャット・業務自動化機能

LangChain / OpenAI / RAG

クラウド / インフラ

コンテナ化・CI/CD・セキュアな運用設計

AWS / GCP / Docker / Terraform

セキュリティ開発

設計段階からのセキュリティ組み込み(唯一の強み)

OWASP / 脆弱性診断 / SAST

データベース設計

RDBからNoSQLまで最適なDB設計・運用

MySQL / PostgreSQL / MongoDB

QA・テスト自動化

品質担保のためのテスト自動化・E2Eテスト

Playwright / Jest / Selenium

Service Models

3つの開発モデル

貴社のフェーズ・課題・予算に合わせて最適なプランをご提案します。

Fixed Price

請負型(受託開発)

仕様・納期が確定した案件を一括委託。成果物の完成責任を保証し、明確な予算管理ができます。

  • 要件定義〜納品まで一括対応
  • 固定費用・納期を明確に設定
  • 成果物の品質・完成責任を保証
  • スポット・短期プロジェクトに最適
  • プロトタイプ・PoC開発にも対応

こんな方に:仕様が固まっている単発案件、リニューアル、期限が明確なプロジェクト

CTO Advisory

技術コンサルティング

CTO・アーキテクト級の人材による技術戦略支援。「何を作るか」から「どう作るか」まで伴走します。

  • 技術選定・アーキテクチャ設計支援
  • 既存システムの技術的課題の診断
  • 開発チームのマネジメント支援
  • セキュリティ設計・レビュー(Net Peace独自)
  • ベンダー評価・調達支援

こんな方に:社内にCTO・技術リーダーがいない、技術的な意思決定に専門家の視点が欲しい

Cost Performance

圧倒的なコストパフォーマンス

品質を落とすことなく、国内開発比で大幅なコストダウンが可能です。

職種 国内(月額) Net Peace(月額)
PM 120〜150万円 70〜90万円
SE / テックリード 100〜130万円 55〜75万円
フロントエンドエンジニア 80〜110万円 45〜65万円
バックエンドエンジニア 80〜120万円 45〜70万円
PG 60〜80万円 30〜45万円
QAエンジニア 60〜80万円 28〜42万円

※ 上記は目安です。スキルレベル・チーム構成により変動します。別途ご相談ください。

モデルケース試算

構成:PM × 1 名 / SE × 2 名 / PG × 3 名(6ヶ月)

国内開発(推定) 約3,600万円
Net Peaceオフショア 約2,100万円
約42%
COST DOWN — 同品質・同納期で実現

How It Works

導入フロー

ご相談から最短2〜4週間でチームが稼働開始します。

1
⏱ 1週間

ヒアリング

課題・要件・希望スキル・予算感をヒアリング。最適な体制案を検討します。

2
⏱ 数日

提案・見積

チーム構成案・見積・スケジュール案を提示。ご要望に合わせて調整します。

3
⏱ 1週間

契約・NDA締結

NDA・契約を締結。キックオフMTGと開発環境のセットアップを行います。

4
⏱ 1〜2週間

チーム構築

最適なエンジニアを選定・アサイン。オンボーディングとルール共有を実施。

5
🔄 継続的

開発・稼働開始

スプリント開発を開始。定例MTGで進捗管理と継続的な品質改善を行います。

FAQ

よくあるご質問

3つのモデルはどう選べばいいですか?
仕様が確定していてスポット・短期なら請負型、継続的な開発・プロダクト運用ならラボ型、技術戦略の策定や内部に技術リーダーがいない場合はコンサルティング型をおすすめします。迷われた場合はヒアリング後に最適なプランをご提案します。
最低契約期間・規模はありますか?
請負型は案件規模によりますが1ヶ月〜、ラボ型は3ヶ月から1名でも対応可能です。スモールスタートでの試行運用も歓迎しています。
コミュニケーションは日本語で可能ですか?
はい。専任の日本語対応ブリッジエンジニア・プロジェクトマネージャーが全プロセスを担当します。日々の進捗報告・課題共有・仕様確認はすべて日本語で行いますので、言語の壁を感じることはありません。
セキュリティ・機密管理はどのように行いますか?
契約締結時にNDAを締結し、開発メンバー全員に機密保持義務を課します。サイバーセキュリティ専門企業として、アクセス権限の最小化・VPN利用・ログ監査など、国内開発と同水準の情報管理体制を整備します。
既存システムとの連携開発はできますか?
はい。既存のシステム仕様書・ソースコードをご共有いただいた上で、既存環境との連携開発に対応します。必要に応じてリファクタリング・ドキュメント整備も承ります。
開発途中でチーム構成を変えることはできますか?
ラボ型であればプロジェクトの進捗・フェーズに合わせてチーム規模や構成を柔軟に調整できます。繁忙期に増員・閑散期に縮小といった運用も可能です。

まずは無料相談からはじめましょう

プロジェクト規模・技術スタック・ご予算感をお聞かせください。
最適なモデルとチーム構成を、セキュリティ込みでご提案します。